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【少年サッカー】ゴールキックが遠くへ飛ばない場合の対処法!

少年サッカーでよくあるシーンですがゴールキーパーをしていてゴールキックが飛ばない!
ゴールキックから失点してしまう!

このような悩みを持っている方におすすめの内容となっています。

理想を言ってしまえば遠くへ飛ばすことができればいいのですがまだ習い始めたばかりのお子さんや体がまだ小さいお子さんやどうしてもキックが苦手なお子さんっているかと思います。

本記事ではゴールキックが飛ばない場合の対処法について紹介します。

その前にゴールキックのルールがわからない!ルールを確認したい!という方もいるかと思います。

まずはゴールキックのルールを確認していきましょう!

目次

ゴールキックのルールを確認

ゴールキックとは攻撃側が最後に触れてゴールに入らずに守備側のゴールラインを割ってしまった場合、ゴールエリア内からキックで再開するルールです。

ゴールキックのルールを確認

  1. ゴールキックをする際ボールは静止した状態でなければならない
  2. ゴールエリア内ならどこにボールを置いても良い
  3. ゴールキックにオフサイドはない
  4. 味方選手はペナルティーエリア内でパスを受けることが出来る
  5. ボールが静止している場合は相手選手はペナルティーエリア外にいなければばらない
  6. 守備側選手は誰が蹴ってもO.K

ゴールキックのルールは細かく定められています。これらの事を頭に入れておきましょう!

最近のルール改正で大きく変わった面はペナルティー内でパスを受けることができるようになったことがポイントです。

これによってビルドアップ、つなぐという意識を持つことができます。

サッカーを始めたばかりの子供はゴールキックが飛ばない

低学年やサッカーを始めたばかりの子供はボールをいきなりボールを遠くに飛ばすことはできません。

少年地域サッカーのコーチだけに限らず熱心のパパママやついつい指導に熱が入ってしまい「遠くへなるべく飛ばそう」と怒っているシーンをよく見ます。

たしかにゴールキックで遠くへ飛ばせるのは理想です。しかし遠くへ飛ばすことができるのは正しいキックの技術や毎日の練習の積み重ね、体格など色々な要素があって遠くへボールを蹴ることができるのです。

成功体験が子供を成長させます。例えばキーパーが好きな子供がいてキックが遠くへ飛ばなくてもキャッチングができたりコーチング(声を出す)ができたりその子の得意な事に目を向けて褒めてあげましょう。

ゴールキックで飛ばないからと言って自信をなくすような一言は避けましょう!

少年サッカーでゴールキックが遠くへ飛ばない場合の対処法

それではここからが本題です。少年サッカーでゴールキックが遠くへ飛ばない場合の対処法を解説します!

ゴールキックが飛ばない場合の対処法は二つあります。

①ペナルティーエリア内で見方選手がボールを受ける

キックが苦手なキーパーっているかと思います。そんな場合には味方選手一人が近づきペナルティーエリア内でボールを受けてあげましょう!ゴールキックを蹴るまでは相手選手はペナルティー内エリア内に侵入することはできません。

ゴールキーパーが蹴ってから初めて相手選手は侵入可能となります。

ルール改正でペナルティー内エリアで味方はパスを受けることができるようになりました。この改正されたルールを使いましょう。

後方からビルドアップする際チームで誰がどの位置でパスを受けるのか確認していきましょう!

ゴールキックもつないでいけばチャンスにもなります。繋いでいけばゴールキックからゴールすることも可能です。

ゴールキックを繋いでいくにはチームでどの選手がどこでボールを受けるのか決めていくことと練習をすることによって試合で選手達はできるようになります。

またペナルティー内で受けることによって相手選手のプレッシャーがかからない状態で後方からビルドアップがしやすいメリットも挙げられます。

キックが遠くに飛ばないとしてもこうしてビルドアップをしていけば弱点を補うことができます。

子供達にも『パスをつなぐ』という意識が芽生えますので考える力がつきます。

➁キックが得意なプレイヤーに任せる

もう一つの方法としてはキックが得意なフィールドプレーヤーにキックを任せましょう!

ゴールキックは味方選手のフィールドプレイヤーなら誰が蹴ってもO.Kです。

こちらも試合前にフィールドプレイヤーで誰がゴールキックをするのかを決めておくと良いでしょう!

まとめ

本記事ではゴールキックが飛ばない場合の対処法について紹介していきました。

始めたばかりの子供やでおうしてもキックが苦手な子供もいます。

その場合は決して自信がなくなるような声かけはしないでください。

ルール改正によりペナルティーエリア内でボールを受ける事ができるようになりました。

それによりチームで後方からつなぐ事をテーマに考えるチームが増えました。

もし取り入れていないチームがありましたらゴールキックからパスをつなぎビルドアップをしてみてください。

ゴールキックを改善するだけでかなり試合展開も変わっていきます。

それでは最後まで記事を見ていただきありがとうございました。

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